中古車査定について

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私達が持っている車を手放す時には、下取り、中古車買取り、廃車など様々な手段があります。

 

今回は中古車買取りについて、実際にどのような方法で見積りを取るのがよいのか、また査定のポイントについてご説明したいと思います。


中古車査定について記事一覧

自動車を買い替える際に残存価値のある自動車は、中古車ということになります。その中古車の現在価値がいくらなのかを査定してもらうシステムが中古車査定システムです。もちろん自動車の価格は客観的に審査しなければなりません。評価基準としてはまずは自動車の状態、つまり性能面や外観、オプションでの装着品など多くの項目があります。また、需要がなければ自動車も売れませんので、需要と供給のバランスも大きな要素と言えま...
自動車の基本的な査定内容は、車種、グレード、年式、走行距離などです。まずは基準価格が設けられ、プラス評価、マイナス評価を客観的に評価して査定価格が計算されます。単純な評価ではなく査定項目は無数にあり、ある項目が良くても、それだけで査定価格が跳ね上がるわけではなく、あくまでも総合点数で査定金額が決まります。では、もう少し掘り下げて大きく5つのポイントを紹介します。まず一つ目は自動車の色です。当然、第...
いくつかの中古車の査定ポイントがある中で、第一に重視されるのが車種です。当然需要の高い=人気のある自動車の査定金額が上がることになります。数十年前はセダン・クーペなどが主流だったのですが、近年の傾向としてはミニバンやステーションワゴンなどの人気が高く、自ずと買い取り価格が高くなりやすいです。特に中古車市場においてはコンパクトなワゴンの人気が高いようです。ただし、人気が高い故、中古車市場内で飽和状態...
基本的に、自動車は走行距離が多ければ多いほど査定金額は下がります。当然自動車への負荷が走行距離によって異なりますので、消耗度合が高いことを考慮すれば当然のことです。年式に応じてその自動車がどれだけ距離を走っているかの加減点基準があり、査定価格が決定されます。この基準は、日本自動車査定協会が中古自動車査定基準として定めたものです。ほとんどの自動車が年間1万キロの走行距離を基準に定められています。ただ...
自動車の査定時には、買い取り業者は自動車のコンディションも重視します。いかに大切に自動車に乗っていたかを測るポイントです。コンディションといってもいろいろありますが、動かない自動車でしたら全く査定の対象にもなりませんので、買い取りをしてもらうことはほぼ不可能です。経過年数により自動車のコンディションは自然現象としてどうにもできないこともあります。例えば、ボディの微細な傷や汚れなどです。これについて...

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